静岡県と「しずおか県産材利用促進協定」締結について
2026年10月08日
各 位
静岡県と「しずおか県産材利用促進協定」締結について
株式会社 静岡中央銀行(社長 小森 博史 以下「当行」)は、静岡県(知事 鈴木 康友)と「しずおか県産材利用促進協定」を締結しましたので、その概要についてお知らせいたします。
本協定は、「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」に基づき、官民が連携し、県産材の利用拡大を促進するものです。当行は、地域金融機関として本協定に基づき、県産材を積極利用することで、林業をはじめとする地域産業の振興を図り、2050年度カーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
【概要】
1.締結日 2026年10月8日(木)
2.協定締結の目的
| 〇 | 2026年11月12日に創立100周年を迎え、記念事業の一環として、本社ビル2棟の建替えを実施。県産材を積極的に活用することで、地域経済の持続的な発展と低炭素社会、循環型社会形成の実現に寄与。 |
| 〇 | 県産材の魅力を対外的にPRし、林業をはじめとする地域産業の持続的成長に貢献。 |
3.当行の取組内容
| 〇 | 本社ビル2棟の建替えにあたり、外装に県産材を積極的に活用 |
| 〇 | 店舗等の建設時に、内装や什器について県産材の利用を検討 |
| 〇 | 県産材の魅力や利用のメリットについて積極的に情報発信 |

以上







