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お金を運用する
投資信託の仕組み
「投資信託」とは、多くのお客様からお預かりした資金をひとつにまとめ、運用の専門家である投信会社が、さまざまな運用方法を駆使して、複数の株や債券など金融商品に 投資し、その成果をお客様にお返しする金融商品です。

投資信託の特徴 ~ 投資信託には3つの特長があります ~
小額から始められます
静岡中央銀行の投資信託は10万円から購入できます。通常お客様が株式や債券などに直接投資する場合には、かなりまとまった資金が必要ですが、投資信託であれば少ない資金で投資を始めることができます。なお、積立型投信は月々1万円から購入できます。
分散投資ができます
投資信託は1つにまとめた資金を株式や債券などに分散して投資するので、リスクの低減を図ることができます。
投資の専門家が運用します
投資信託はお客さまに代わって投資信託委託会社のファンドマネージャーが運用を行います。ファンドマネージャーは高度な専門知識を持った運用のプロであり、投資対象や売買タイミングなどを見極めながら投資しています。投資信託であれば、投資の専門家に任せることができます。
投資信託ご購入に関するご注意
- 投資信託は預金ではありません。また静岡中央銀行が元本を保証するものではありません。
- 投資対象は預金保険の対象ではありません。また、ご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
- 投資信託は、国内外の株式や債券などを投資対象にしますので、組入れた株式や債券等の価格が下落、発行会社の倒産、為替変動等によりお受取金額が投資元本を下回ることがあります。また、分配金は増減したり、支払われないことがあります。
- 投資信託の運用による損益は、投資信託をご購入のお客さまに帰属します。
- 投資信託に関する費用などは次の通りとなります。
- 『申込手数料』 お申込金額に対し、最高3.675%(税込)
- 『信託報酬』 純資産総額に対し、最高年率1.68%(税込)
- 『信託財産留保額』 ご換金時の基準価格に対し、最高0.3%
- その他監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、外貨資産の保管費用、信託事務の諸費用等が信託財産の中から差し引かれます。なお当該費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことが出来ません。詳細は最新の投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。
- 投資信託の換金には日数がかかります。さらに、投資信託によっては、換金に制限があるものがあります。
- 投資信託は静岡中央銀行がお申込のお取扱いを行い、投資信託委託会社が運用を行います。
- 投資信託は金融商品取引法第37条の6の規定に基づく書面による契約の解除(クーリング・オフ)の適用はありません。
- 当資料は当行が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
- 投資信託のご購入の際は、当行担当者より「契約締結前交付書面(最新の目論見書および補完書面)」を交付し、商品内容・リスク・費用等についてご説明させていただきます。内容をご理解のうえ、ご自身でご判断ください。
- 最新の目論見書は、当行の本・支店などの窓口にてご用意しています。
商号/株式会社静岡中央銀行 登録金融機関 東海財務局(登金)第15号
加入協会/日本証券業協会


